育児

おむつの失敗①

おむつの失敗①
おむつの失敗① 4コマ

目次

  1. 早朝、容赦ない起床コール
  2. 抱っこで感じた違和感
  3. 原因は複合的、親の覚悟は一瞬
  4. 夜を救った「夜用おむつ」という選択

本文

早朝、容赦ない起床コール

まだ外も薄暗い早朝。
気持ちよく……とは言えない眠りの中、ほっぺをむにっと押されて聞こえてくる、ミルクを求める声。

眠気まなこのまま目を開けると、そこには満面の笑みのわが子。
この笑顔を見てしまったら、もう起きるしかありません。

抱っこで感じた違和感

とりあえず抱っこ。
まだ半分夢の中の頭で、いつものように腕に収めます。

その瞬間、
「あれ?」
じわっと伝わる、いつもと違う感触。

子どもはご機嫌。
一方で、親の心には静かに悲しみが広がっていきます。

原因は複合的、親の覚悟は一瞬

原因はだいたい分かっています。

  • パンパンになったおむつの圧
  • 抱っこによるギャザーのずれ

そして、冷たさを感じるおなかが、
これから始まる試練をはっきりと物語っていました。

隣でニコニコしている子どもとの温度差が、なんとも言えません。

夜を救った「夜用おむつ」という選択

そんな朝が何度か続いたある日。
我が家ではマミーポコの夜用おむつを使うようになりました。

するとどうでしょう。
あの早朝の“じわっ”とした絶望感が、明らかに激減したのです。

夜の長時間でもしっかり吸収してくれて、
朝の抱っこも安心感が違います。

正直な感想はひとつ。
夜用、最高です。

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