おむつの失敗①


目次
- 早朝、容赦ない起床コール
- 抱っこで感じた違和感
- 原因は複合的、親の覚悟は一瞬
- 夜を救った「夜用おむつ」という選択
本文
早朝、容赦ない起床コール
まだ外も薄暗い早朝。
気持ちよく……とは言えない眠りの中、ほっぺをむにっと押されて聞こえてくる、ミルクを求める声。
眠気まなこのまま目を開けると、そこには満面の笑みのわが子。
この笑顔を見てしまったら、もう起きるしかありません。
抱っこで感じた違和感
とりあえず抱っこ。
まだ半分夢の中の頭で、いつものように腕に収めます。
その瞬間、
「あれ?」
じわっと伝わる、いつもと違う感触。
子どもはご機嫌。
一方で、親の心には静かに悲しみが広がっていきます。
原因は複合的、親の覚悟は一瞬
原因はだいたい分かっています。
- パンパンになったおむつの圧
- 抱っこによるギャザーのずれ
そして、冷たさを感じるおなかが、
これから始まる試練をはっきりと物語っていました。
隣でニコニコしている子どもとの温度差が、なんとも言えません。
夜を救った「夜用おむつ」という選択
そんな朝が何度か続いたある日。
我が家ではマミーポコの夜用おむつを使うようになりました。
するとどうでしょう。
あの早朝の“じわっ”とした絶望感が、明らかに激減したのです。
夜の長時間でもしっかり吸収してくれて、
朝の抱っこも安心感が違います。
正直な感想はひとつ。
夜用、最高です。
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