育児
よしくん、生後3か月の大発見!自分の手っておいしい…?
生後3か月のよしくんが、ついに“自分の手”に気づいた日。じっと眺めるそのまなざしと、最後に見せた大胆な行動に、思わず笑ってしまうひとときでした


目次
- 小さな研究者、よしくんのまなざし
- 手ってなんだろう?好奇心がむくむく
- 結末はまさかの…パクリ!
- 今日の気づきと記録
本文
1. 小さな研究者、よしくんのまなざし
生後3か月のよしくんは、最近ますます表情が豊かになり、毎日が小さな発見の連続です。
そんなある日、ふと気づくと、よしくんが自分の手をじーっと見つめていました。まるで「これはなんだろう?」と問いかけているような真剣な目つきです。
2. 手ってなんだろう?好奇心がむくむく
手をゆっくり持ち上げ、しげしげと眺めるよしくん。その様子は、小さな研究者が新しい実験材料を手にしたかのようでした。
指をひらいてみたり、くにゃっと丸めてみたり。自分の体の一部だということを、初めて意識し始めた瞬間なのかもしれません。
3. 結末はまさかの…パクリ!
しばらく観察を続けていたよしくんでしたが、突然、表情がふっと変わります。
“気になる → 食べたい”の切り替えが一瞬で行われたようで、そのまま自分の手をパクリ。
食欲が勝ったよしくんの行動に、思わず笑ってしまいました。
そんな姿もまた、愛おしくてたまりません。
4. 今日の気づきと記録
自分の手を認識することは、赤ちゃんの大きな成長の一歩です。よしくんが世界を少しずつ理解していくのを、そばで見守れる幸せを感じた一日でした。
まとめ
今日は、よしくんの“自分の手との出会い”という可愛らしい発見の日でした。
Tips
赤ちゃんが自分の手を眺めたり口に入れたりする行動は、ハンドリガード (Hand Regard)と呼ばれるものです。手を「自分の一部」として認識し始める重要な発達段階のサインです。生後2〜3ヶ月頃から見られ、4ヶ月以降に見られなくなります。危なくないよう見守りながら、発見の瞬間を楽しんであげたいですね。


